【就活に役立つ!】社会に出てから役立つスキル・経験が身に付いたアルバイト3選

理系学生向け情報

こんばんは。

「バイトをしたいけど、どうせなら社会に出てから役立つスキルを身につけながら働きたい!」

「就活の面接で強みになるようなバイトや仕事をしたい」

このような想いを持っている理系学生は意外と多いのではないでしょうか?

今回は、「社会に出てから役立つスキル」や「就活面接で話しやすい経験」を得ながらお金を稼ぐための方法について触れていきたいと思います。私も学生時代、どうせ働くのであればスキルが身に付く仕事がしたいと考えていたので、色々なアルバイトや仕事を経験しました。その経験の中から、実際に私自身が就活面接や社会に出てから役に立ったと感じたアルバイトについて具体的な業務内容と何が役に立ったかについて解説したいと思います。

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実際に体験してわかった「社会に出てから役立つスキル・経験」が身に付くアルバイト3選

①個人契約の家庭教師

個人契約家庭教師の業務内容

家庭教師をやる場合は、個人契約と企業からの派遣の2種類がありますが、おすすめは個人契約です。

個人契約の場合は、派遣元の企業となるバックアップがないため全て自分で考え、親御さんに提案し、進めていく必要があるのが特徴です。業務内容としては下記のことを主に実施していました。

・授業計画の作成

・授業

・毎月の報告書の作成

・確認小テスト、報告書フォーマットなどの作成

お客様目線で仕事をする経験を得ながら、ビジネスの仕組みを理解できるバイト

個人契約の家庭教師を経験してよかった点は、やはり「お客様目線で仕事をする経験」と「ビジネスの仕組みを理解できる」点につきます。派遣元の企業がない分、報酬の中抜きがないので時給は高くなりますが、バイトで起きる問題についても全て自分で対応しなければなりません。

「親御さんの意向と生徒さんの意向を汲み取り、計画を作成する」ということは、社会人の立場で見ると、「お客様の意向を汲み取り、計画を作成し、遂行する」行為とほぼ同じです。

また、他社の給与条件や授業料などを踏まえて、自分の勤務条件を決定したり、契約書の作成など普通のアルバイトでは経験できないような経験ができたのも大きいです。この経験自体は会社の仕事というよりは、自分で副業を始めたり事業を始める際に役に立ちました。

②街コンの司会・運営

街コン司会の業務内容

街コンの司会は、たまたま飲み屋で知り合った街コン運営会社の社長さんと意気投合したことで頂いた仕事になります。基本的に数十人規模の小さな街コンを主としていた会社だったので、基本的には受付〜司会などの当日の運営まで自分一人で行なっていました。

業務内容としては、下記のようなことをしていました。

・当日の準備手伝い(メインは飲食店のスタッフさんでその補助)

・受付業務(来場者を名簿で確認、電話による欠席者の確認)

・司会、運営業務(乾杯の挨拶、席替えアナウンス、その他参加者対応)

・片付けの手伝い(メインは飲食店スタッフさんでその補助)

人前で話す練習になるので、就活面接や入社後のプレゼンなどでも物怖じしなくなる

街コンの司会・運営業務を行うにあたり、一番役に立ったのはやはり「人前で話す」という経験です。街コンにおいては基本的に街コンの参加者が一番不安を抱えています。

飲食店スタッフは元々お願いしてあったコースとドリンクを提供するだけなので参加者へのフォローや街コン自体の説明などは自分一人で行う必要があります。そのためなるべく受付時〜乾杯までの間に席替えシステムの説明や参加のお礼などわかりやすく、短時間で、不特定多数に説明する能力が求められます。

この経験は就活面接で特に役立ちました就活では伝えたいことを限られた時間で簡潔に伝える必要があります。街コンの司会をしていたからこそわかるのですが、こういった面接の場面でうまく他人に説明する能力というのは、事前準備でほとんど決まる場合がほとんどです。

事前準備にもコツがあるので後日、記事にしたいと思います。

③本屋の店員

書店員の業務内容

元々、本好きであったところもあって書店員のアルバイトもしていましたが、今までのアルバイトの中では上位3位に入るほど難しいと感じたのは書店員のアルバイトでした。

業務内容はさほど難しくないのですが、本、雑誌、漫画、雑貨と取り扱い商品の幅が広すぎることや、なにより商品の入れ替わりが激しい。そのため常に流行に追いついておかないと置いてかれてしまい、お客さんからの問い合わせなど対応できず、あたふたしてしまうといった経験をしました。

業務内容はざっくり下記の通りです。

・本、雑誌の陳列

・不要になった本、雑誌の返却

・レジ打ちなどお客様対応

世の中のトレンド、情報に敏感になる

書店員をしていると自然と世の中のトレンドに敏感になります。例えば、ビジネス関連や投資関連などの雑誌であれば陳列する際に表紙に書いてある内容から流行りを予想できますし、当時一番面白いと思ったのは、松岡修造のひめくりのカレンダーがとても売れていて、品薄状態が続いたこともあってその直後あたりからやたら日めくりカレンダー増えたなあ。とかですね。

今でこそ言えますが、当時働いていた本屋さんで事前に松岡修造カレンダーが入荷する日をリサーチしておいて、別の店舗で購入してメルカリで転売して数万円稼ぐなんてこともしてました。

転売やせどりを始めたいと考えている方はこうゆうトレンドに敏感なショップでアルバイトしてみるのは一つの手かもしれませんね。今の時代であれば、ゲオなどのゲーム屋か、スマホの買取ショップなどがいいと思います。

まとめ:基本的にどんなバイトでも少なからず得られるものはある

今回は、私が働いたことのあるアルバイト経験の中から社会に出てからも役に立ったと感じたアルバイトをご紹介しましたが、どんなアルバイトでも色々な着眼点で見れば得られるものは少なからずあると思います。

ぼーっと働くのも良いですが、なぜこの店は利益が出ていて、どんなお客さんをターゲットとしていて、どのように運営しているかなどは内部からでしか得ることのできない情報です。アルバイトをする時期は大学生や高校生の短い間だけだと思うので積極的に色々なアルバイトを経験して、社会の仕組みを学んでいくのは良いことだと思います。

今回は、私の経験をもとに紹介していますが、他にも役立つバイトは数多くあります。下記サイトなども見て自分にあったアルバイトを見つけてくれたら幸いです。

どんなバイトでも必ず将来役に立つ!大学生・高校生向けおすすめバイト15選!

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