【高収入が狙える】理系学生におすすめの高時給なアルバイト一覧

理系学生向け情報

こんばんは。

今回は、理系学生におすすめの高時給アルバイトをご紹介したいと思います。

ゼミの仲間との飲み会、サークル活動、彼女とのデート・・・大学生は自由な時間がある分、楽しみが多いが故に必要なお金もばかになりませんよね。

そんな中、理系学生の皆さんは実験レポートに追われたり、研究に追われてアルバイトどころではない状況ではありませんか?

今回は、「時間はないけど、遊ぶお金はしっかり稼ぎたい!」というそんな理系学生におすすめな高時給のアルバイトをご紹介したいと思います。

↓今すぐお金が欲しい!という学生さんは下記の記事も参考にしてみて下さい!

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理系学生でも高収入が狙えるアルバイト一覧(月収例つき)

①塾講師

  • おすすめ度 ★★★★☆
  • 想定時給 1,000〜2,000円
  • 月収例 月32,000円(時給2,000円、1日2時間、週2回勤務の場合)

まずご紹介したいのは高学歴の学生さんには定番とも言える「塾講師」です。

「塾講師」の高時給以外のメリットはやはり やりがい だと思います。

私も学生時代に塾講師をやった経験があるのですが、生徒がわからなかったところがわかるようになったり、「テストでいい点を取れたよー!」と嬉しそうに報告してもらえた時はやはり嬉しく思います。

そして見落としがちですが、実は人に何かを教える という行為は意外と難しいものです。相手の立場を理解して、説明する能力は就職活動でもアピールポイントになります。

デメリットとしては、毎週決まった曜日に出勤しなければならない場合がある ということでしょうか。こちらはアルバイト先の塾によって変わると思うので面接時や募集要項をよく確認すると良いでしょう。

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②家庭教師

  • おすすめ度 ★★★★★
  • 想定時給 1,500〜3,000円
  • 月収例 月4,0000円(時給2,500円、1日2時間、週2回勤務の場合)


こちらも塾講師と並んで高学歴学生としては定番のアルバイト「家庭教師」です。

私が大学院時代に最も効率的に稼げたのが家庭教師でした。家庭教師紹介会社に登録しておけば、すぐにでも案件の紹介があるため生徒さんの獲得も容易ですのでおすすめです。

メリットはやはり高時給であることでしょう。特に受験を控えた高校3年生の理系志望の生徒さんであれば、時給も高くなりますし、回数も多く入れる場合が多いです。

実際に、私は大学院時代に家庭教師として週3〜4回、1回1.5〜2時間程度で月収で10万円もらっていた時期もありました。具体的に稼いだ方法は下記の記事で紹介しているので、気になる方は参考にしてみてください。

デメリットは生徒の成績への責任感が重いという点です。塾講師はあくまでも塾が生徒を持っていて、その中の何人かを担当するようなイメージなので責任感としては家庭教師の方が重くなります。その分、時給が良い というのが大きな違いでしょう。

私が学生時代に調べた感じでは、「家庭教師ファースト」は時給2,000円〜で初めての学生さんでも家庭教師を始めることができて、「家庭教師デビューにはいいなあ・・・・」と思った記憶があります。

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③イベントスタッフ

  • おすすめ度 ★★★☆☆
  • 想定時給 1,000〜1,500円
  • 月収例 月19,200円(時給1,200円、1日4時間、週1回勤務の場合)

イベントスタッフは高時給かつ単発で入れるのが特徴のアルバイトとなります。

メリットとしては、単発で働くことが可能なので空いた時間に稼ぐことができる点です。またコンサートなどのイベントに応募すれば、有名歌手の生の歌声をお金を稼ぎながら聞くことができます。

デメリットとしては、拘束時間が長めである場合が多い点です。なので、空いた時間に一気に稼ぎたいという方に向いていると言えます。

イベントスタッフについて詳しく知りたい方は詳しく解説している方のnoteを見つけたのでリンクからご覧ください。

note : イベントスタッフの経験談

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④居酒屋アルバイト(深夜勤務)

  • おすすめ度 ★★★★☆
  • 想定時給 1,200〜1,600円
  • 月収例 月24,000円(時給1,500円、1日4時間、週1回勤務の場合)

今はなかなかコロナで難しいかもしれませんが、深夜営業の居酒屋さんの深夜帯もおすすめなアルバイトとなります。

メリットはやはり、深夜帯特有の時給の高さです。さらに、深夜帯ということもあり居酒屋特有のピーク時のカオスな忙しさとは余程のことがない限り無縁となります。実際に私の友人は、深夜帯のみの勤務でかなり稼いでいた上、暇だったようでよく遊びにきてと誘われて飲みに行きました(笑)また、一人暮らしの学生さんからすると、まかないがある場所で働ける場合、夜ご飯の確保にも困らないというのは大きなメリットとなります。

デメリットとしては、生活リズムが乱れてしまう可能性がある点です。深夜帯なので勤務終了時間は朝5時ごろになる場合があるため、夜ふかしが苦手な方には向いていません。夜型の理系学生さんにとってはとてもおすすめなアルバイトになります。

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⑤治験バイト

  • おすすめ度 ★★★★☆
  • 協力金・お礼金 1日1〜2万円、1週間で10万円の案件などバラバラ
  • 月収例 1週間入院で6万円(私の先輩が実際にもらった金額)

最後は、聞いただけでなんだか怪しい「治験バイト」です。

私も実は先輩が実際に体験するまでは怪しいと思っていたのですが、帰ってきた先輩に話を聞くと意外と普通だなと思った記憶があります。

治験バイトは発売前の新薬や化粧品などを身をもって体験するアルバイトとなります。大きく通院型と入院型の2種類あり、入院型で謝礼の多いものだと1週間で10万円もらえる案件などあるようです。

メリットはやはり圧倒的に高い謝礼金額と肉体労働をしなくて済むので疲れない点です。

デメリットとしてはやはり人体実験のような感覚になるので、もしかしたら死ぬこともあるのでは?と思う方もいると思います。しかし、実際は動物実験などを多く重ねてあくまでも最終確認的な位置付けで行われるものが治験の対象になっているので可能性は限りなくゼロに近いと思います。

治験に行った先輩は、1日に3回も採血が必要なタイプの治験に参加したようで、「針をさす箇所の皮膚がだんだんと腫れてきてしまったので、最後は手の甲から採血した」という経験談を聞いた時はちょっと怖いな、と感じました。まあでも、1週間で6万円ゲットできてちょっと皮膚が腫れる程度であればやる価値はあるのかも。と思った記憶があります。

治験バイトについての詳しい説明は下記のサイトを参考にして頂けると良いと思います。

タウンワーク:治験バイトとは? 仕事内容と体験談、メリット・デメリットを解説

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