【理系大学生のアルバイト事情】平均のバイト代・勤務日数はどれくらい?

理系学生向け情報
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こんばんは。

今回は、大学生の三大テーマの一つでもある「アルバイト」について記事を書いていきます。

大学生は人生を通じても最も自由な時間が多い時期であるゆえ、サークル活動、友達との付き合い、卒業旅行・・・などお金のかかるイベントも多い時期となります。

理系学生の皆さんは、イベントに加えて難しい必修科目や実験のレポートをこなさなければならないため、お金の工面も大変だと思います。

この記事では、日本学生支援機構が毎年実施している学生生活調査の結果を踏まえ、全国の大学生が月にいくらアルバイトで稼いでいて、どれくらい働いているのかを解説していますので、自分でアルバイト探しをする際の参考としてもらえると幸いです。

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大学生(理系学生・大学院生を含む)の学生生活にかかる生活費

1人暮らしの大学生の毎月の平均生活費は学費を除いて約9万円!

令和2年度の学生生活調査の結果によると、1人暮らしの大学生の年間生活費は1,102,000円となっています。これを12ヶ月間で割ると、1ヶ月あたり約9万円なります。

つまり一人暮らしの大学生は毎月約9万円必要ということになります。

今回は理系学生向けの記事なので大学院生のデータも見てみると、大学院(修士)の学生の年間生活費は1,325,000円となっています。同様に毎月ベースで考えると、1ヶ月あたり約11万円の生活費が必要ということです。

*令和2年度学生生活調査結果:「居住形態別の学生生活費」
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大学生の収入から毎月のアルバイト代を計算

まずは、学生の収入状況の結果を載せておきます。

*令和2年度 学生生活調査結果:「学生の収入状況」

収入のうち7割〜8割は家族からの仕送り+奨学金

大学生の収入を確認すると、年間収入のうち家族からの仕送りと奨学金が占める割合は大学生が78.8%、大学院生(修士)は68.8%となっており、収入のほとんどは家族からの仕送りや奨学金で賄われていることがわかります。このデータにおける収入は、学費に使われる分も含まれているので注意してください。

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月収に占めるアルバイトの割合は約2割

次に、本題である収入に占めるアルバイトの割合を見てみると、大学生は19%の年間366,500円、大学院生(修士)は17.4%の339,300円となっています。

これを月に換算すると下記のようになります。

○毎月のアルバイト代

大学生約3.0万円
大学院生(修士)約2.8万円

よって大学生・大学院生は毎月3万円程度アルバイトで稼いでいるということになります。

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大学生・大学院生は週何日勤務している?

大学生が1週間のうちアルバイトに費やす時間は10〜15時間程度

アルバイトをしている学生のうち、半数以上は毎週1〜20時間をアルバイトに費やしているという結果となっています。最もボリュームが多いのは毎週11〜15時間の割合となっています。

*令和2年度学生生活調査結果:「週間平均生活時間」
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1日3〜4時間勤務と仮定すると、週3〜4日程度

大学生が授業後にアルバイトを行うと仮定した場合、1日あたりの勤務時間は3〜4時間程度が相場と考えると、毎週11〜15時間働くには週3〜4日はアルバイトに行っている計算になります。

もちろん土日にまとめて働くという手段もあるので一概に決めれるものではなく、あくまで目安だと思っていただければ良いです。

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まとめ:大学生の金銭事情はなかなか厳しいそう

今回の記事を書いていて思ったのは、大学生の金銭事情はなかなか厳しそうだな〜と感じました。

月3万円を稼ぐのに週3〜4日を授業後に行くというのは、体力的にもハードではないかと思います。

私も学生時代、いろいろなアルバイトを経験しましたが、大学生時代が一番体力的にハードだったように感じます。

次回は私が大学院時代に効率的に稼げたアルバイトや副業について解説していこうかと思います。

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