【理系大学生必見】用途別オススメのパソコンのモニターサイズをご紹介

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理系学生の皆さん、こんにちは。

今回は、タイトルの通り理系学生におすすめなPCモニターのサイズについてご紹介したいと思います。

現役エンジニアの私もこれまで、仕事やプライベートで様々なサイズのノートPCの大きさを実際に使ってきました。その経験をもとに理系学生の皆さんにおすすめなPCサイズをケース毎に紹介していきたいと思います。

まずはエンジニアである私が実際に使ったことのあるPCサイズと感想を紹介

まずは、実際に私が仕事やプライベートで使用したことのあるPCとサイズを紹介していきます。

今回は画面サイズがテーマなので詳しいスペックなどについては解説しません。

やや大きめサイズ 15.6インチ:TOSHIBA dynabook B65

公式サイトより引用:https://dynabook.com/business-notebook-b-series/b65m-jan-2019-15-6-inch.html

こちらは会社で支給されたノートPCです。

シミュレーションなどの解析PCとは別で、Excelでのデータ処理や事務作業に使用しています。

一言で感想を述べると、「事務作業やデータ処理において画面サイズが気になったことはないが、重たく、かばんの中にも嵩張るため、持ち運ぶ際は移動が億劫。」といった感じです。

実際に仕様書を確認すると、重さは約2.4kgとなっているため、重量感があるのも納得です。

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やや小さめサイズ:13インチ:Apple Mac Book Air

公式サイトより引用

こちらは、自宅の事務作業用PCとして使用しています。

主に動画を鑑賞したり、ちょっとした調べ物、ブログの更新に利用しています。

結論から言ってしまいますが

「データ整理もできて、持ち運びがストレスにならないギリギリのレベル。」

となっています。ただやはり12インチ台のPCと比べた場合、鞄のスペースはそこまで気にならないですが、若干重みを感じるので、荷物が増えたなあ、と感じます。

公式サイトによると1.29kgとありますね。

ちなみに紹介しておいてなんですが、理系学生の皆さんはMacを購入するのはやめておいた方が無難です。

詳しくは下記の記事で紹介しているので、Mac購入を検討していた学生さんは一度読んで見てください。

【現役エンジニアが解説】理系大学生のパソコンはMacを選んではいけない理由3つ

小さめサイズ 12.5インチ:SONY VAIO SX12

公式サイトより引用:https://www.sony.jp/vaio-v/products/s124/index.html

こちらは会社で出張時に貸与されるノートPCです。

出張時のメールやりとりや簡単な実験データの確認などに利用しています。

SONY製品だけあって、デザインがかっこいい点や持ち運びやすさ、鞄に入れても嵩張らない点はとても良く、出張時に重宝するのですが・・・

画面が小さすぎる!!

やはり12.5インチまでとなるとかなり画面が小さくなった印象です。

細かい実験データなどを確認したい場合には、かなりストレスを感じます。

とはいえ、仕様書を確認すると、887gとノートPCの中では群を抜いて軽いPCとなっています。

このサイズ感になってくると、出先でのメールのやり取りや簡単な資料チェックには十分ですが、データを確認したくなるエンジニアや理系学生向けには、あくまでも出張時のみのセカンドPCという位置付けが最適でしょう。

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結局、理系学生のPCサイズはどれくらいの大きさにしたら良いか?

理系学生なので使い方の前提条件として、実験データの解析やプログラミングなどを実施する可能性があることを念頭において、ケース別におすすめのサイズを解説します。

考え方はシンプルで、重さで決めるといいです。

基本的にモニターの大きさと重量は比例します。

よって、データの解析やプログラミングをしたいときに作業が苦にならないサイズを最低限選択し、あとは移動が多いか否かで決めるといいでしょう。

モニターの大きさ別の重さ目安

まずは簡単にモニターのサイズと重さの目安について簡単に紹介しておくと

  • 10.1〜10.5インチ:0.9〜1.4kg⇦基本データ処理やプログラミングとかしない人向け
  • 11.6〜13.0インチ:1.0〜1.6kg ⇦持ち運びが多い人向け、作業はだいぶ苦しい
  • 13.3〜13.9インチ:1.2〜1.8kg ⇦持ち運びが多く、データ処理やプログラミングでよく使う人向け
  • 14.0〜15.5インチ:1.6〜2.4kg ⇦持ち運びにくくなってくる
  • 15.6〜17.0インチ:1.6〜2.6kg ⇦持ち運びが苦に感じる

ケース①:研究室や家に置きっぱなしで基本的にPCを持って移動しない

この場合は、モニターサイズは15.6〜17.0インチ程度を基準に選ぶと良いです。

15.6インチ以上であれば基本的にデータ解析やプログラムを組む場合でもストレスなく作業を行うことができます。

また重さも1.6~2.4kg程度なので、鞄に入れれば、重さは感じますが、持ち運び可能です。

ケース②:授業や実験で頻繁に移動する

この場合は、モニターサイズは13〜13.9 インチ程度で収めておくのが良いでしょう。

このサイズであれば、なんとかデータ解析やプログラミングなどの作業が可能でかつ、鞄にもあまりかさばらず、持ち運びも容易です。

重さで言うと、1.2〜1.8kg程度となり、最悪手でも持てるレベルです。

まとめ:理系学生は基本的に13インチ以上を購入しよう

まとめると、PCでの作業が多くなってくる理系学生さんは、基本的に13インチ以上を推奨します。

あとはどれだけ持ち運びの頻度が多いかで決めるといいです。

頻度が多いのであれば13インチ台、少ないのであれば15インチ台、といった感じがおすすめです。

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