初めての一人暮らし!賃貸契約で仲介手数料と1ヶ月分の家賃の値切りに成功したポイント3点

管理人の日常
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一人暮らしの初期費用は結構高い

一人暮らしの賃貸契約時にかかる初期費用って高いですよね。
実は、恥ずかしながら未だ一度も賃貸契約をしたことのない私は、見積もりをもらった時に驚きました。
なんと、その額28万円!!
これはもしかしたら騙されているかもしれないと感じたので、ネットで調べてみたのですが
なんやかんやで家賃の4〜5ヶ月分はかかるのが相場とのこと。
なんとか値下げできないかと色々ググって、実際に値切りできた方法をご紹介します。

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値引きしてもらえたのは仲介手数料10%と1ヶ月分の家賃

今回は、敷金・礼金がゼロの物件だったのもありますが、値切り交渉の結果「仲介手数料」と「1ヶ月分の家賃」を値引きしていただくことに成功しました!具体的な方法は後述します。

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仲介手数料

仲介手数料は、アパマンショップやミニミニなどの不動産仲介業の方が、借主と大家さんの契約ややり取りを代行してくれる時に支払う手数料です。
基本的に、手数料が不動産仲介業者の主な収益減になります。
ゆえに、あまり値引きを期待しないほうが良いですが、元々仲介手数料は大家さんから半額、借主から半額もらえるものになっています。しかし両者の合意があった場合のみ借主から全額もらうことができるというのが法令で決まっています。
なので、値引きをしてもらえる可能性は高いです。しかしあまり強気で行き過すぎると、人気の物件は全額払ってくれる人がすぐに現れるので、不動産仲介の方も、無理に値引きをしようとは思いません。
あくまでも引いていただけるとありがたい。といった謙虚な気持ちで担当者の方に接すると今回は10%でしたが、多少値引きしてくれると思います。

入居予定月の翌月分の1ヶ月分の家賃

1ヶ月分の家賃を値引きしていただくことに成功しました。
私の場合は、2月に入居予定で2月の分の家賃は日割りで初期費用に含まれます。
そのため、初期費用自体は、仲介手数料分しか値引きできなかったのですが、入居翌月の3月分の家賃は無料としていただくことができました。これはかなり大きかったです。

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私が値切りに成功したポイント3つ

ポイント1:応対は丁寧に。信用できる人物と思ってもらう

こちらは皆さんが無意識にやられていることだと思いますが、まずは丁寧に担当者に接することです。
担当者も人間なので、嫌いな人のために値引きを頑張ろうとは思えません。
爽やかな挨拶から始まって、その後の応対も丁寧に敬意を持って接することにしましょう

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ポイント2:内見時や会話の中で初期費用をなるべく抑えたい旨をそれとなく伝える

私が実際にやったのは、お金がないアピールです。笑
「初期費用が安くなると嬉しいな〜」とぼやく。
見積もりを提示された瞬間はまず「そうですよね〜。これくらいしますよね〜」と理解を示した上で
初期費用を抑えたい旨を伝えると効果的でした!

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ポイント3:交渉時は、魔法の言葉「今ここで契約するので、なんとかなりませんか?」

初期費用の交渉時に魔法の言葉を伝えてみましょう。
「今ここでもう決めちゃおうと思っているのですが、もう少しお安くならないですか?」など
担当者の方に伝えてみましょう。
私の場合は、このように言ったら、担当者の方から
「1年以上住んで頂けるのであれば1ヶ月分のお家賃を値引いて頂けるよう交渉してみましょうか?」
といって頂けました!
結果、1ヶ月分の家賃を値引きしていただくことに成功しました。
ただし、注意点としては、この方法を使うのはその物件を自分が本当に契約してもいいかな?と思う時だけにしてください。担当者の方には交渉して頂く必要があるので、ここまでやってもらってやっぱり契約はしません。というのはかなり印象が良くないです。
担当者の方の信頼を失ってしまうので次回別の物件を紹介してもらって、また値引きしてもらおうとすると、グッとハードルが上がってしまいます。

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