【初めての一人暮らし編】賃貸を借りるとき不動産屋に行く前に知っておくべき3つのお金

管理人の日常
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敷金・礼金・仲介手数料って何?

初めての家さがしは知らないことだらけで大変!

こんばんは、木曜のサラリーマン投資家です。
私、実は恥ずかしながら30歳目前の現在になるまで一人で賃貸を探したことがありませんでした。
大学院までは実家から通っていましたし、就職してからは会社の独身寮に住んでいたからです・・・・。
しかし、いよいよ年齢も三十路目前となったので、一人暮らしをする決意を固め、まずはスーモで物件探しから始めたまでは良かったものの、
「敷金・礼金ってなんだ??????」
と早速つまづいてしまいました。知らなくても必要なら払えばいいか程度に考えていたのですが
これがなんと高い高い。
敷金・礼金が無料の物件と比べると私の家賃帯では初期費用が10万円以上も変わってしまいます。
というわけで、今更ですが敷金・礼金・仲介手数料について今回調査したので、
わからない方は一緒に学びましょう。

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敷金について

敷金とは

敷金とは、借主が賃貸を借りて住んだ後、退去する場合に、クリーニング代や修繕費として使われる費用のことです。賃貸は基本的に借り物ですので綺麗に使うことが前提とはなっていますが、経年劣化以外で扉を壊してしまったり、壁紙に傷をつけてしまった場合などは、修繕する必要があります。こういった場合に備えて、賃貸を契約する段階で、お金を事前に受け取っておくことで、退去時に修繕が必要な場合は、敷金からその費用を捻出することになっています。また、家賃の滞納時などにも利用されるケースがあるみたいです。

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敷金は修繕費やクリーニング代として使わなかった分は戻ってくる

上述した通り、敷金は修繕やクリーニング代で使われます。よって、借主がとても綺麗に部屋を使っていた場合は、それらの費用は必要ないため敷金は返ってきます。ただし、敷金を全額出しても足りない場合は、追加で請求されるケースもありますので注意が必要です。

敷金の相場は家賃1ヶ月分、敷金タダの物件は注意が必要

敷金の相場は家賃1ヶ月が相場となっています。最近では、敷金がタダの物件も多くなってきています。敷金が無料の物件の場合のメリットとしては、初期費用が安く抑えられる点です。一方で、退去時にクリーニング代や修繕費が必要な場合は、大家さんから必要な経費を請求される可能性がある点に注意が必要です。

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礼金について

礼金とは

礼金とは、借主が部屋を借りる際に、大家さんに支払うお礼金のことです。元々
元々は戦後に家を失った人も多かったことで、住み場所を貸してくれるくれる場合のお礼金が根源となっています。

礼金の相場は家賃1〜2ヶ月分

礼金は家賃の1〜2ヶ月分が相場となっています。
6万円の家賃の場合は6〜12万円と思っておけば問題ないでしょう。

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礼金タダの物件は退去時に注意が必要

礼金タダの物件が最近増えていますが、礼金がタダの場合は初期費用が安く収まるというメリットがあります。特に若い世代やこれから新婚生活で費用が嵩む方には嬉しい物件になるのではないでしょうか。
一方でデメリットとしては、退去時のクリーニング代として請求される場合があるのでクリーニング代は実際にかかった内訳をきちんと確認したほうが良いでしょう。

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仲介手数料について

仲介手数料とは

仲介手数料とは、不動産仲介会社へ賃貸物件を借りるにあたり内見や契約業務、広告などを担当してくれた不動産会社例えば、ミニミニとかアパマンショップなどに対価として支払うお金となっています。

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仲介手数料の相場は家賃1ヶ月分+消費税!

仲介手数料は契約する物件の「家賃1ヶ月分+消費税」が相場になっています。
実は、法律で仲介手数料は家賃1ヶ月分+消費税以上にとってはいけないことになっています。
もっというと実は、家賃の1ヶ月分というのも、借主と大家の了承がなければ1ヶ月分はとってはいけないことになっており、本来は、借主は0.5ヶ月分の家賃分でいいはずです。

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値引き交渉も可能だが、言い方に注意しましょう

仲介手数料を上記理由で値引き交渉することは可能ですが、言い方に注意しましょう。
仲介業者もビジネスですので簡単には値引きに応じることはないです。
さらに人気物件となると、仲介手数料を1月分払ってくれる人に契約させたくなるので
審査に不利になる可能性もあります。
なので、事前に初期費用について交渉しておくことで、そこから足がでた分について値引き頂けないかなど
という観点で交渉すると良いかと思います。


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