もう英語を学ぶ必要はないかも?

管理人の日常
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英文の読解にはグーグル翻訳で十分

先日、仕事の関係で英語の論文を読む機会があったのですが、大学院ぶりの英語論文だったので身体中からアレルギー反応が出そうになりました。元々、英文を読むのはそこまで苦手ではなかったのですがやはり触れていないと簡単な単語すら思い出すのが難しかったです。自分で読むのが面倒になった私は、一見してわからない文章やキモになりそうな文章は全て、google翻訳に投げてみたのですが、かなり精度が上がっていることに驚きました。私が学生時代(2016年ごろかな?)のgoogle翻訳といえば、全然訳のわからない日本語訳を返してきてたまに研究室の同期と笑っていたのですが、今回使用してみたらほとんど意味が伝わるような翻訳をしていました。もはや最初から全文を翻訳に突っ込んでおけばよかったと思ったくらいです。もはや英文を読むのは、翻訳機にやらせて、読み手は内容を深堀りすることに時間をかけるような時代になったのかもしれませんね。

iphoneの翻訳機能もかなり有能で、英会話できなくても意思が伝わる

リアルな会話も音声入力ですぐに翻訳できるアプリがiphoneにはありました。早速使ってみたのですが、問題なく、しかも読み上げてくれるではありませんか。使い方もシンプルで初見の私でもすぐ利用できたので海外旅行で困った時などはiphoneに助けて貰おうと思います。会社でも最近、翻訳機が登場しまして、上司が海外の方と打ち合わせするときに借りて持っていっていました。私は、これまで英語が話せるというのがビジネス市場ではかなり強い武器になると考えていましたが、これからの時代は変わっていくのかもしれません。

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リアルな場で翻訳機は面倒だから、今はまだ必要かな

とはいえ、日常の会話や生の人とのやりとりにはどうしても機械に頼りたくないというのが心情というものです。恋愛や友人と話すのに機械ばかり見ていては、些細な仕草や表情から伝わる情報を得られないので、現在においてはまだまだ英語の学習は必要かな。と思います。

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投資家の目線で見ると、音声識別AIやウェアラブルデバイスに投資したくなる

結局、現在は英語の勉強が必要と言いましたが、将来は翻訳機をつけたまま、言語が異なる人と簡単に会話できる世の中になった方が便利に決まってます。よって、将来的には確実にそんな状況を目指すことになります。実現するには、正確な音声認識と日常生活で邪魔にならないレベルのデバイスが必要ですね。10年後にそんな未来が来ることがほぼ分かっているならば、音声認識ソフトを開発している企業やウェアラブルデバイス関連の半導体企業、Iotを強みとしている企業に投資したくなります。そうゆう目線で投資先を選ぶのも手かと思います。逆にいえば、英会話学校などは英会話の授業だけしていては直近は問題ないかもしれませんが、長い目で見るとそれだけで利益を出していくのは難しいと考えられます。

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[自然な会話をロボットが理解できる?] アドバンスト・メディアの将来性を見込んで株を買う

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